トキンクラブ

執着もほどほどにね

娘が計画的にクリスマスプレゼントを要求してきた件

深夜帰宅すると机に手紙がおいてあった。

表紙には「パパへ」

中をにはこうかいてあった。

「パパへ。サンタさんにお願いするプレゼントを選んだのでサンタさんにつたえてください」

そこには欲しいといっていたおもちゃが3つ書かれていた。

翌朝娘になぜ3つも選んだのか?と聞いてみると、

「パパ、サンタさんの予算ってだいたい1万円とかいっていたでしょ。だからその中でいちばんおおくプレゼントがもらえるように考えてえらんだよ」

と。確かに娘には

  • そろそろプレゼントを教えてくれないとサンタさんにお願いできない
  • とはいえまた自転車とかiPadとかいわれると困るから今回は安くと思って「まあ1万円以内だったらサンタさんもすぐ用意できるんじゃない?」と答えてしまった

あー、娘はちゃんと父親の言葉をしっかり聞いて、そして自分の希望するものを最大限にまで検討したんだね…。

まあ、私もいってしまった以上当然買います。いやー、子供は賢いなあ。

出産費用をクラウンドファンディングで調達しようとするならいっそ寄付のほうがいいと思う

https://camp-fire.jp/projects/view/48942?token=1qmp2b9n

読んでいて頭が痛くなった。

クラウンドファンディングって、不特定多数からお金集めて集まったお金を使って、起業したり製品作ったりして、投資した人になにがしかのお返しをしないといけないような仕組みだから、このページの人、いろいろ考えているけど、「ありがとうをビデオメッセージ」とかマジふざけんなよw

こんなん親族、友人に頼むレベルやんか。逆に友人のからこんなん貰ったら殴るわ。そんな暇あるなら子供の面倒見てやれよ、って思うもん。

うーん、何故2人の両親なり家族、友人にお願いしないのだろう。「この子をみんなで育てていきたい」のはまずそんな人達なんじゃないの?赤の他人が思うものかしら。少なくとも私なら「親に頭下げろよ」と思ってしまう。実家に帰っているということは、親いるんでしょうに。

そうではなく、僕が伝えたいのは「お金がなくたって、今の時代は自力でやれることはたくさんあるよ」ということです。

その選択が、クラウンドファンディングとかギャクなのかしら。自力やないやん。思いっきり他力やん。

この人の親がお金を出してくれないから、こういう行動に出たとするならば、おそらく親はこの息子の「他人にまかせ、他人に頼りきり」な姿に辟易しているからかもな、というのが感想です。

親が健康保険に入っているだろうから、出産育児一時金ももらえるだろうし、子供グッズぐらいいくらでも周りに声をかければ集まると思うけどな。

1:経済的に不安があっても、個人が資金を集めて出産ができる時代であることを証明したい

2:出産の困難や喜びも共有し、この子をみんなで育てていきたい

おそらくこんなのは少し頭を使えば、クラウンドファンディングなんかに頼らずとも出来ると思うよ。クラウンドファンディングのお返しなんかに時間割いて子供への接する時間が削られませんように。

Slackに頼ったら怖いね / 熱っぽい

取引先の連絡ツールが Slack なものだから障害で連絡がまったくこなくなり、清清しい朝を過ごしたのだけれど、なんといってもサービス間際だったんで、このまま Slack が死んでたらと思うとぞっとするな。代替ツールはことごとく利用不可にしちゃったものだから(情報一括管理しておかないと、情報が散逸する、維持コストもばかにならないという判断)、いやーまー、その日まるっとなんにもできなかっただろう。時期にもよるけれどこれは厳しい。

致命的な企業もあったかもね。お大事に。

というわけでリリース間際ということもあって連日午前様のせいか体調を崩してしまい、鼻水がノンストップ。鼻セレブを久しぶりに購入するも鼻の下はティッシュ擦れですでにヒリヒリしていたのであった。地味に痛い。あと喉も痛い。

くるしそうな私を見て上司が、ほっとレモンと龍角散のど飴を渡しして立ち去っていった。そんなことより今日は定時に帰っていいですかね?

仕事やる気失せる

今月上旬にも顧客の運営する巨大販売モールサイトのリニューアルが完了する(予定)。そのために先月、先々月とまあ残業が多かったんだな。休日出勤もあった。ひーひー働いたわけなんだけど、そうしたら上司にこういわれたよ。

「こんなに残業されたらコスト見合わんから、もう少し空気よめ、な?(意訳)」

…あのさー、こっちだって好きで残業しているわけじゃないんだよ?さっさとうちに帰って娘とマリオオデッセイ遊びたいんだよ?それを押してしかたなーく、顧客からの相談に対応しておるわけでさ。それをいうなら営業から、顧客にいえばいいだろ。

「貰っている金額に見合わない業務なんだから、単価上げるか定時で終わらせるかどっちかしろ」

ってな具合で。

こっちも感情があるんでね。「弊社では残業に制限を設けて入りますので本日は帰宅します」といってよいなら、ぜんぜんいいですよ。でもさ、顧客にはいい顔するんでしょ、営業は。 まあ、あれよ、私の能力がアレなんで、他のエース級のメンバよりお安いお賃金で貸し出されているんでしょうよ。

あーもーいやだーなー。だまって定時であがったろうかな…。

ホントに休めるのか?

一応上司から私が有給取る件、お客さんとも合意が取れたので大丈夫だ、っていってたんだけど仕事の流れをみているとどうみてもそうは思えない。会社間同士の約束だから、おそらく、大丈夫だとは思うけれど、結局電話で問合せとかされたら休みなんて台無しだから。それを危惧しておる。

一部のモジュールとデータ作成をほぼ私が独占?してやっていたので、それを再度行なう必要がある場合、資料や元データが残っているからそこから頑張ればできるんだけど、めんどくさいのである、つくるのが。当然本番適用のデータのであるのでミスは許されない、がテストするには環境がないであろう…。私だってローカルの環境を作ってテストしているぐらいだし、そのローカル環境を整備するのがまた時間がかかるというね。

データ再作成はリリース前に絶対必要ってことはわかっているのだけれど、私が休んでる期間に必要なのか、と問われると正直、端末の人間なのでわからないのよね。あるにこしたことないけどそもそも仕様がこの期に及んで決まっていないとかあって。

ま、よほどのことがない限り無視して休むけどさ。

九大学研都市駅をみてきたけど九大から遠いな

散歩が好きなので今回は姪浜駅からテクテク歩いて「九大学研都市駅」にいってみたんですよ。あとからGoogleマップみて知ったのですけれど、「九大学研都市駅」っていうわりに九州大学伊都キャンパスから随分遠いじゃないかw。なんだそれー。駅のついでに大学も見てこようかと思ったのに。

仕方ないので側にある大きなイオンに入ってうろうろしたんですけれど、まーあれですね、どこのイオンも構成は大体一緒なんですね。一月前に直方のイオンにもいったのですが、大抵同じかなー。

それでもビレッジバンガードは他店舗に比べて通路に余裕があって快適だった。いきった学生が多くて微笑ましかった。やっぱセンスを競い合うのは若いうちにやったほうがいいと思うし、その第一歩としてもいいかもね、ビレバンは。ここに留まるんじゃなくて好きなジャンルをもっと深堀するともっと楽しくなるんだしね。

新興都市は道路が画一的で汚れも少なくいくぶん生気を感じられなかったりしたけれど、人口が増え、時が過ぎれば懐かしい風景になっていくのだろう。

それにつけても駅側のパチンコ屋のでかさといったらなかったな。私はお金がないのでいくことはないけれど、お金を使うのが好きな人はどんどん吸い込まれていくのだろうか。お金を使わず暇を潰す手段が増えた昨今、あんなに巨大な建物にしないとやっていけなくなっているのはパチンコに限らずスーパーにしてもそうなのだろうけれども。

弁解日記3

ファンタジーとかなろう小説とかちょっと書いてみたいナーとか思って、いざ構想を考えたときにまず登場するキャラの世界観ってどうなんだろうって考えるじゃん?私がすぐ思い浮かべたのが宿屋。冒険者の冒険の起点であり、疲れた身体を休める憩いの場でもあり、飲んで謡う宴を行なう場所、ってイメージがあるんだけれど、じゃあ建物の構成はどうなっているんだ?とか考え出すと、そこからなかなか進まない。そもそも何階建て?1階が食堂で2階が宿泊部屋みたないイメージあるけどこれ妥当なの、とか。その宿屋が存在する街の規模によって違ったりしない?とか。泊まる人種がバラバラだったりすると、それぞれの人種向けの構造物や食事もことなってくるだろうし、建物自体もより汎用的な構造になっているんだろうし。

文化レベルによって夜の灯をどうするのか。魔法だよーとか電気のある世界だよーとか、完全に中世を模したとすると、動物の脂で火を灯すしたりすると煤が酷いとかあったりしてまーめんどくさい。リアリティがますけどさー。

ゲームチック、ラノベチックにその辺はやんわりとうまいこと処理して主人公男子とヒロイン女子ズとのいちゃこらを書けばいいのかって、いうのもうーんそれもどうかという気がするしなあ。

最近愛読してるラノベは「ゴブリンスレイヤー」なので、ほどほどにリアルで血も出るし一部残酷なシーンもあるような、当然それは必然性があってのものだけれど。ほんわなか恋心を描写するより、殺された姉の復讐のためにゴブリン皆殺しする主人公の、おまえそこまでやるの?みたいな決意の深さからくる慟哭の痛みを共有するようなのもいいと思うのよねー。

ハーレム作品も嫌いじゃないけれど、やっぱりどうしても自分にひきつけて考えると「ない」と思ってしまうリアリストであるので、自分が書くのは難しいかもなあ。まあわかんないけど。

とにもかくにも軽い気分転換のできるライトな冒険ファンタジーは書いてみたいので書くことにする。うん。いつか、とはいわないけれど。

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