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トキンクラブ

ごちゃごちゃいわず手を動かせ!

西新商店街のコーヒーショップまとめ

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知らないうちに西新商店街にコーヒーショップが増えていたのでまとめてみます。 老舗から新顔まで色々ありますけど、まだ私は1軒しか試していないので訪れるの楽しみしています。

それにしてもHPやブログを作っていないところや facebook だけってとこ多いですけれど、少なくとも現代なら Twitter や Instagram をやらないっていうのはどうなんだろうなあ、って思いました。

出し抜けると思うのですけれどね。

  • かうひい屋
  • ハニー珈琲 西新店
  • 珈琲豆専門店茶果
  • 西新五丁目 あかり珈琲
  • TRICKSTER COFFEE
  • 庵道珈琲 西新店
  • 珈琲 伊藤
  • Cafe Barbera Fukuok
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中川淳一郎「節約する人に貧しい人はいない。」を読んでみんな反省して欲しい

好き 好き-読書

ネットニュース編集者で成功し、一財産を気付いた中川淳一郎の本なのですが、彼の言動やいくつか出している書籍とは随分と性格が異なります。

といいますか私が知らないだけだったかもしれません。なにせ私は昔に読んだ「ウェブはバカと暇人のもの」ぐらいの記憶しかなくて、いつも誰かを罵倒しているような印象しか残っていなかったですからねえ。

著者にはそういう過激・過剰な物言いもありますけれど本書は真面目といいますかごくごく当たり前の生活の知恵を淡々と語っていてイメージを大きく覆されてしまいました。

本書の価値

もうね、タイトル通りなんです。さらに言えば、本書の「はじめに」に沢山の名フレーズが溢れてて、それさえ理解しておけば人生概ね苦しみはなくなるよねえ、っていう。

いくつか挙げますと、

  • 「節約」を身体と精神に染み込ませることにより、いかに穏やかで幸せな人生を送れるかを述べる。
  • 節約は決して恥じるべきことではない。金銭感覚も節約もどちらも他人と比較すべきことではないからである。
  • 競争しても意味がないことで競争をしたり、妬んだりすることほど無駄なことはない。
  • 誰かと競争なぞせず、超個人的(ないしは家族の間のみ)に尺度を持っておけばよいものが「金銭感覚」であり、「経済状態」なのだ。

ほら。人はというか現代はどうも他人の持っているものを羨ましく思うように経済側から色んな手段で誘導されており、まんまとその罠に嵌って嫉妬に身を焦がす人が沢山おりますが、他人の事を気にするのではなく、自分の尺度をきちんともち、維持していくことで、現代社会のお金に関する悩みはほぼ解消するので、著者のいっていることはまったくもって同意ですね。

以降本書は、節約の効用を著者の体験を元に語り下ろしておりまして、参考に出来ることだらけでして、逆に参考にならないことがないくらいの勢いですから、日々の生活に汲々としている人は一度手にとって、参考にするべきだと思いますよ。

その他、フリーの人を雇うにしてもこんな態度のやつはダメだ、とか人間関係を維持するためのシンプルな10ヶ条とか使える考え方も多かったので、これは当たりの本でした。オススメです!

「AbemaTV将棋チャンネル」では24時間無料で将棋番組を見ること出来るんですけど凄くないですか?

好き 好き-将棋

AbemaTVって近頃名前を聞くようになった気がしますが、今までは取り立てて興味もなくスルーしていたのですけれど、B1順位戦を中継してくるっていうのでアプリ落として閲覧したら、これがまあ大層具合が良くて驚きました。

ニコ生のようにコメントも投稿出来るし、画質はニコ生課金よりはいいですし、将棋番組が24時間毎日無料でやっているというのは嬉しいじゃないですか。

一体どこでお金を稼いでいるのかさっぱりわからないのですが、チャンネルを作った以上そう簡単に潰れないことを願いたいですね。

通常は録画された棋戦や講座を流していますが、順位戦の中継はやってくれるようで、次回はA級順位戦最終日、通称「将棋連盟の1番長い日」を中継してくれるようです。

2月25日(土)09:30 〜 2月26日(日)09:00 までやるっていうのだから凄いなあ。

この日はニコ生でも放送があります。2つ並べながら観るのもいいですね。観将には至福の1日になることでしょう!当時私は夕方から解説会にいってきます。

ホント、将棋ファンにとってはいい時代になったものですねえ。

参考

博多駅周辺の書店まとめ

福岡 好き 好き-読書

職場が博多駅周辺なので、昼休みに書店を回ることがあります。

博多駅の周囲には紀伊国屋や丸善があるので大抵の本は揃うので非常に便利なのですが、新刊のコミックが欲しい場合にいちいち8階にある丸善へいくのは面倒です。そんなときは、駅前BOOKOFFで新刊コミックを扱い初めたのでそちらで購入する、というのもありですね。

というわけで博多駅周辺の書店をまとめます。

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子供は突然吐く生き物であるんだから怒るとか意味不明

日々 日々-思ったこと 生き方 生き方-子育て

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まあ突然だよね

小学校でも元気、晩御飯ももりもり食べて就寝した娘が、午前3時頃

「おかあさーん、なんか吐き気する」いいながら布団から這い出してきて、嫁は仕事の疲れもあって話しも聞かず娘を抱きしめたものだから盛大にリバース。

話を聞いてすぐにトイレにつれていけば被害は少なくてすんだのですがあとの祭りでした。

すぐに娘を風呂に入れて着替えさせ、口をゆすがせて、水分を少し与えて布団へ。

娘には「しんどかったな。また吐きそうになったらお父さんにいおうな。別に吐くことは悪いことじゃないからな。吐きそうになったら自分でトイレにいって吐くといいかもな」とやさしく語りかけ寝かしつけました。

子供の状態はランダムだということ

嫁はこの理不尽な仕打ちに激怒していたのですけれど、でもねえ。

いくら、子供なんてもんは昼元気でも夜突然具合悪くなるもんだし、今のところ発熱もなし、具合はよくなっているし、連続して吐くようなこともないのだし、様子をみればいいだけのこと。子供なんて自律神経が発達していないから、吐き気をコントロールすることもできないんだし、ワーワー原因を特定しようと騒いだところで次回から絶対吐かない、ということもない。

それに嘔吐する経験というのは、小さいうちにしておかないと大人になって初めて体験するのはきつすぎますからね。今のうちにやっておけばいいんです。

吐いたあとそれでも高熱が引かなかったり、顔色が悪いままだったり、嘔吐が続くようであれば翌朝病院に連れて行けばいいだけですしね。

慌てる必要はないし、まあ吐瀉物の処理は面倒だけどそんなの自分の親にだってして貰ってきたことなんだから仕方ないよね。順番ですから。

子供はしょうがない。うん。しょうがない。

津田一郎「心はすべて数学である」を読んだ

好き 好き-読書

数学者物理学者がエッセイや本を出すことって結構あるのは、アインシュタインを筆頭にファインマンや日本だと寺田寅彦など昔から今まで沢山いるのですけれど、これは結局「言語」を使って思考しているからこそ、言語表現が鍛えられるからなのでしょうか。

津田一郎はカオスの第一人者として専門書を出している学者で、数学で表現しきれない部分を文学で補完してるのかなあと思いました。本書は、専門のカオス理論の周囲である、脳科学、心、記憶といった分野を軽いタッチで触れている一冊で、軽いとはいっても出てくる内容はそれぞれ一級のものなのですが、深入りせずにそのエッセンスを上手くまとめてあるので思ったよりするする頭に入りました。

それでも知見のない情報ばかりだったのですぐ頭がパンクしちゃったので、私の場合、毎日1章ずつしか読み進めることが出来なかったですね…。

カオスに限らず数学に「無限」の概念を導入したことで随分と風変わりで奥行きのあるややこしい体系になったんだなあという感想を持ちました。ゼノンのパラドックスの説明とか読んでいるとつくづくヘンテコな世界だなって。

数学者の本に私的にはハズレは少ない印象があるので、今後も見つけては読んでいくつもりです。読書たーのしー!

海猫沢めろん「明日、機械がヒトになる ルポ最新科学」を読んだ

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読書の楽しさの1つに、新しい知見が増える喜びっていうのがある。今まで知らなかったことをインストールすることで、今まで感じてきたこと考えてきたことががらりと変わったりする驚きというのは、歳を重ねても経験出来るってことを教えてくれた1冊です。

本書の著者、海猫沢めろん、この著者名でお硬い方なら敬遠するかもしれない(汗)けれどそれは「スゴ本」の人推奨であるので勿論私は躊躇しないわけです。

本書は、機械化する人間と人間化する機械という2方向のアプローチで最新科学の現状をリポートした本で、科学の先端ってこんなおかしな研究になるのだなあ、とかAI研究してたら仏教に到達するとか、科学から幸福学に至る道とか一歩踏み外すとオカルトなのかしら?と思ってしまうほど先鋭化された科学の粋を堪能できます。

普段から科学の動向をチェックはしていないけれど、昔から好きだったんだよね〜とかいう人には格好の入門書になると思います。

登場するのは

  • SR――藤井直敬
  • 3Dプリンタ――田中浩也
  • ロボット――石黒浩
  • AI(人工知能)――松尾豊
  • ヒューマンビッグデータ――矢野和男
  • BMI――西村幸男
  • 幸福学――前野隆司

と日本人ばかりというのも読みやすい点かもしれません。日本語でインタビュー出来たほうが細かいニュアンスまで尋ねることができますもんね。

知的好奇心を満たしたいなら、「よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ」も面白いです。「よくわかる」とか書いてますがAIについて広いジャンルの関係者へのインタビュー集で、正直ついていけない部分もありますがwそれでも知らないことを知る喜びを味わえる一冊です。オススメ!

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