トキンクラブ

執着もほどほどにね

「僕僕先生」面白かった

何年前だろう、昔1巻読んで面白かった記憶のある中華ライトファンタジーで、たまたまブクオフの棚眺めてたら2巻~4巻まであったので買ってしまった。

で、早速読み始めたら止まらなくなって結果、3冊読み終えてしまった。最新刊は単行本だと8巻!も出ているのかー。

でもまだ自宅には読む予定の本が堆く積まれており、文庫化されてるまで待っても大丈夫な読書スケジュールかもしれんなあ。とか思って購入するのを躊躇ったりしているところ。というか、今月はすでに「ゴブリンスレイヤー」「俺ガイル」の最新刊が出るので Kindle で予約していたりするんですよね。あー、Kindle でも購入だけして読んでない作品も結構あるかもしれない…。数えだしたら気を失うかもしれんから、やめておこう。

そうなんよね、Kindelでも買っちゃうけど手触りが好きだから普通に書店で本買っちゃうもんなあ。特に欲しい本がなくてもとりあえず1冊はなにかしら買わないと気がすまないところあるんで、あー、図書館で借りてた本も返さなきゃ。

読書は楽しいなあ(嘆)。

※9月21日に書きました。

仕事に忙殺されててブログ書く気持ちの余裕なかった

9/20に書いているんですけどさっきまでずっと仕事が片付かず2週間ほどてんぱってて、周りの人を巻き込み締切りを延ばしてもらってようやくさっきデータを提出した。ここからまだ修正やら検討項目もあるし結合テストやリリース準備、レビュー結果の反映もろもろあるけれどまあ正直昨日午前様で、朝から既に頭フラフラで使い物にならないので、今日はもう働く気ナッシングであります。

しかしなあ、今回割り当てられた複数の実装のうち1本だけ妙にややこしい仕様で。リーダーだったこともあって仕方なく私がそれを引き受けてしまったのが運の尽きといえましょう。いやーくそめんどくさい仕様だったし、これもうメンテするのいや過ぎる。SQLも結合の嵐でほんとにこれ大丈夫なの?という気もするし、設計書のレビューだって結構スルー常態で品質どうなん?っていう気もするが、まあ、命に関わるようなシステムではないので、もう今更ごちゃごちゃいわれようが知らん。

いやーもうしんどい。

熊本ラーメン「大黒」はホルモンがくそ美味かった

妹家族はラーメン好き。前回おススメのラーメン屋も美味しかったけれど、私がたまたまコメダで読んだ少し古めの「シティ情報ふくおか」に載っていた「大黒」ってどうなのってきくと、いったことないけれど、くりぃむしちゅーの上田さんが通っていたと店で歴史があって、「ザ・熊本ラーメン」ってとこらしいとのこと。せっかくなので連れて行ってもらいました。

熊本ラーメンの特徴って焦がしニンニク(マー油)だそうでして、これが子供たちには不評で。

確かにこの焦がしニンニクは、癖が強かったかもしれない。ちょっと苦い感じがするもんね。私は普通に美味しかったのですが、妹夫婦曰く、そこまで「熊本ラーメン」にはこだわりがなく、美味しいラーメンが好きで、その視点からすると、まあ普通との評価だったです。

だけど。

私はラーメンセットを頼んだのですがそれについていたハーフホルモンが気に入りまして。ホルモンがこれがやわらかくよく味が沁みてて白ご飯に合うことよ!これだけでも十分価値はあったかな、って思いました。

▲まあ、子供向けの味ではないよね、焦がしニンニクはね

義理弟曰く、大黒の店の前にある「支那そば 北熊(ほくゆう)」も美味しいとのことなので次回はそこに行きたいぜ…。

※9月11日に書きました。

熊本駅内には「くまもん」が埋まっている…

もしくは生首なのか。

九州新幹線で熊本駅へ到着し、ターミナルからエスカレーターで降りた矢先に奴はいた。

▲封印されているのか、くまもんよ…

このサイズのくまもんさあ、顔だけってどうなのよ。いやかわいい、、、、?まあかわいいけどなぜ生首だけを設置したのかその意図を問いたい。しかも新幹線ホームと改札口の間に設置するという演出、これは一体なんなのであろう。

娘もあぜんとしていたことよ。

※9月11日に書きました。

日曜日に10品「つくおき」完成。やれば出来るねこれ

※9月11日に書いています。

目標10品で平日の夕飯を「つくおき」料理に置換するという試みを進めてひとつき経ちましたが、とうとう目標を達成しました。毎週末やっているとノウハウが貯まるので、調理スピードやまとめて食材用意、フライパンや鍋を連続で使うための上手な火の入れ方、同時進行できる料理の組合せ、そもそも火を使わない料理、等々いろんなテクニックを習得した結果だと思われます。2度ほど成型に失敗してぐずぐずになった煮込みハンバーグもしっかり練って1時間ほど冷蔵庫で寝かせるテクで、しっかり煮込めましたし。ま、1つは晩御飯に食べちゃいましたけど、親子丼だし。

嫁が嫁実家から頂いた巨大かぼちゃを今週も煮物にしてみたり。なんかねー、レシピどおりに作っているんだけれど、若干味が薄いんだよなあ。もう少し砂糖もしくはしょう油を入れたほうがいいのかもしれない、がわかんない。次回、レシピを少しいじって好みの味に近づける。

なんといっても鍋で煮込んでいる間に別作業、っていうのがいいよね。料理こなしている感があって。

日曜日の午前に買出しにいって、昼飯食べた2時間ほどで大半が完成したよ。サラダチキン(鳥胸肉のコンフィ)の火入れと出来立て料理を冷蔵庫に入れる前に冷ましている間に、洗濯し、またそのあと残りと晩御飯用の親子丼&麩の味噌汁を作ってフィニッシュ。

減塩しょう油、キッチンペーパー、麩、味噌汁入れてる乾燥した具、焼き海苔、が今週は切れそうなのでそれの補充をしないといけないな。

それでも今週の予算4,000円でもお釣りがでそうな勢い。

つくおきしたもの

  • 鶏胸肉のからあげ
  • 煮込みハンバーグ
  • サラダチキン(鶏胸肉のコンフィ)
  • ナスの煮浸し
  • じゃがいものツナ和え
  • キャロットラペ(千切ニンジンサラダ)
  • えだ豆と塩コンブの浅漬け
  • かぼちゃの煮物
  • オクラ煮浸し

夕食

  • 親子丼
  • 麩の味噌汁
  • サラダ(きゃべつの千切)

材料有り、水曜に作る予定

  • コーンと玉ねぎのバターしょう油炒め
  • 塩だれ春雨キャベツ

男と女で脳の構造は違うんだって。うん、納得

※9月7日に書いています

嫁の言動がどうにも理解できず長年苦しんできたわけですが、すがる思いで kindle で購入した「女の機嫌の直し方」を読みまだ本編にも入ってませんが、

  • 男性の対話は、ゴール指向問題解決型
  • 女性の対話は、プロセス指向共感型

これだけで理解できたので、お金払って読んで大正解だった。またあとで続きを読みますけれども気になったのは、著者は男性から女性に対して理解を求めているところ。何故男性が「気を使って」話を聞かねばならぬのか。お互い様ではないのだろうか。本書の読み手が男性であることを想定してだと思うけれど、うーん、どうなんでしょうか。共感し女性の気分がすぐれたからといって、男性はどう考えても無駄な時間を費やしてしまうことになるわけですよ。女性側もそのことを踏まえて、普段の半分程度我慢する、という選択はないのか。

また、母性は生存戦略のために同じことを何度も反芻して危険を避ける、みたいな言説があって、感心したんだけどいい加減理性があるんだから、本能に左右されるのも切ないなあって思ったよ。あ、もちろん男性も本能に大いに左右されるんだけどね(こういうフォローがないといちゃもんが着くんだよなー)

紙版も購入してバンバン付箋つけて読み返した部分多し!

ポアンカレ書店はいつも開いていない

※9月6日に書いています

3度の熊本遠征(妹のうちへ娘連れて遊びにいった)でもやっぱりあいてなかった!絶望した!

あーもー、なんなの、まじなんなの。熊本なんて年1回ぐらいの頻度でしかこれないのだから開けておいて欲しかったなー、つーか開いてるかどうか情報ぐらい、twitterなんかで知らせておくれよ…。ゆるいのがいい、とはいえ入れないんじゃ悲しいぜ…。

ポアンカレ書店から、上通商店街へ。長崎書店へいく道すがら、古本屋が2店舗もあった。

1つは「舒文堂河島書店」。硬派な印象で熊本関連の本が充実しているっぽかった。表は普通に100円で古本がおいてある。

▼迫力の看板

もう1つが「古書 汽水社」こちらはこじゃれてて古本以外のアイテムも販売してた。入り口にあった筒井康隆等の日本SF棚は嬉しかったね。近い範囲でこんな店あるんだもん、ちょっとうらやましい。

▼こじゃれた感ある

そのあと元祖セレクト書店である長崎書店にいき、坂口恭平のサイン本探したけれどなかったので、phaさんの「ひきこもらない」購入したよ。

▼この風格…

この上通り下通り商店街は店が多くディープな店もあちこちにあって絶対面白いので1週間ほど時間をとってのんびり探索に行きたいんだよなー。あー。

スポンサードリンク