トキンクラブ

執着もほどほどにね

ブログを書くスキルの低さは自覚してます

思いや思考って言葉にしようとして捕まえてみようと手のひらでそっと包みこもうとしているのだけど、指の隙間からするりと逃げていってしまい、残ったのは言葉の残骸だけ。自分の文章を読み返すとそんな感想しかでない。

この文章は誰に向かって書いているか、というと自分だ。今のレベルを克明に刻みつけておくことで100ポスト後の自分がなんて感想を残すのか知りたくて書いている。

ブログ書くなら少なくとも最低でもどうしたって読み手に影響を与えないといけない。いけないというか心に何も残らないなら、読む価値が生まれない。読んでいなくても一緒だからね。

ネタはあるんだ。あるけれどそれをどう面白可笑しく、まあ可笑しくなくてもよいけれど、書けば読み手を揺さぶることが出来るのか分からない。難しいね。

今年10月に情報処理試験を受けるに先立ち、どんな勉強法があるかなといろいろ本を読んでいて、その中の一冊に「マインドマップ資格試験勉強法」ってのがあって。その中に「学習のプロセス」というページに、人間がものを学ぶときに必ず以下の4つの段階を経る、という話があります。それは、

  1. 何が出来ないのか、わからない。
  2. できないことが、わかる。
  3. 繰り返してできるようになる。
  4. 意識しなくても自動的にできる

です。私の「ブログの記事を書く」という行為は、何が出来ないのかは自覚していますから 2 ですかね。うまく記事が書けないことはわかっています。 あとは繰り返してできるようになれば、よいのですが、それも本書にはノウハウが紹介されています。

過去問を解く、です。

「ブログ記事を書く」行為に対応する過去問ってなんでしょうね。有名ブログの記事をフォーマットを利用して、何度も繰り返し記事を書いてみる、ということかもしれない。これは、「プロ・ブロガーのアクセスアップテクニック100」テクニック15 の応用ともいえるかもしれません。

そうですよね、ある程度フォーマットを決めて書かないと、毎回構成を考えるのはつらいですねぇ。

本日の自助

有名ブロガーの記事フォーマットをどんどん参考にして記事を書いて、にじみ出てくる自分のフォーマットを見つけ出します。今に見てろ!

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