トキンクラブ

執着もほどほどにね

10年振りに献血してきた

8階にあるよ

福岡市はイムズ8Fにある「献血ルーム・ハッピークロス イムズ」へ赴き献血してきました。

そもそも何故私が献血にきたかというと…。

リベンジ(復讐!)

なわけです。

それは10年前のこと。 毎年献血をしていた私ですが、拒否されてしまって。 なんでもあなたは太り過ぎなのでそんな血はいらんわ(意訳)とのことでした。 当時、88kgぐらいでしたかね…。

傷つきましたね、あのときは。人助けのためにわざわざ出向いてきたのにその言われよう<自己管理できてない自分が悪いのですが。

なので、いつの日か痩せたら絶対献血にいってやる、と誓っていたのを最近思い出して。

という前提があっての献血行きだったのです。

で、感想なんですけれどね。

10年前に比べてえらい面倒くなってるなッってことがあって。

受付(10時10分)

お願い沢山あるよ

献血ルームに付いたのが10時過ぎ。開始時間だったこともあって人もまばらでした。

久しぶりだし献血カードなんてとうの昔に紛失していたので、申し込み書の記入から始まったのですが、 質問事項多っ。

さらにこの後、端末から同じ質問について「はい」・「いいえ」で入力することになったんだけど、 ペン式タッチパネルで少々使い勝手が悪かった。おまけにページが10以上あったような。 なんなのこれって。

だけどね、輸血の際に深刻な影響が出るとも限らない、というか過去出たからこそ、 こんなにチェック項目が増えたのだなと。しっかり問題をフィードバッグしているんだな、とも思った。

問診(10時15分)

休憩コーナーのお菓子達

受付が済むと問診があるので、それまで待機。休憩コーナーでフリードリンク&フリーお菓子を堪能。 すぐに問診に呼び出され、血圧を図られつつ、再度献血条件の確認をされた。 慎重になるよね、確かに。命かかっているものね。

献血(10時30分)

問診後、再度休憩コーナーに舞い戻りフリードリンク&お菓子モグモグ。って限界あるよ。 そんなに食べられないし飲めないな。とか思っていたら呼び出される。

暇つぶし用の DVD の貸出コーナーがあったけれど、テレビがあったので特にチェックせず 指定された献血台に向かう。

献血についての同意や、献血後の過ごし方についてレクチャーを受け、腕にイソジンを塗られて 注射針をさされ献血開始。針を入れる際の痛さは昔よりなかったかもしれない。*1

丁度この時間、NHKテレビ将棋トーナメントだったので都合がいい。今日は丸山 vs 宮田戦。あーマニアック。 スラスラと角換わりに駒組みされいざ決戦、というところで採血終了。15分ぐらいだった。

人によっては血管から血が出にくい人もいて、そういう人はもっと時間かかるそうだ。 400ml 抜いたので?アクエリアス300ml を渡され、献血台で飲み干し、そこから10分ほどじっとしていた。

休憩(10時45分)

粗品の中身だよ

あとは、休憩コーナーで15分ほど休んだ後、巻いた包帯と番号札 を返却し、代わりに献血カードと粗品を貰った。

帰宅(11時00分)

気分も悪くないし、めまいもなかったのであとは普通に自転車に乗って帰宅。ただ突然気分が悪くなるかもしれないので 普段よりゆっくりなペースで漕ぎました。

気になる

  • 献血ポイントカード、今回3ポイント貯まったんですけど、20ポイントで GOAL って書いてある。これ GOAL したら何貰えるんだろう?
  • 献血にきていたのはおっさん。おっさんが多かった。時折若い女性がいた。偉いなあ。
  • トータルで1時間掛からなかった。福岡は天神の他に博多やキャナルシティにも献血会場があるのでそっちも試してみたいな、と思った。
  • 血液検査を無料でして貰えるんだから、みんな行けよ。
  • 粗品はなんで歯磨きセットなのか。
  • 献血アクエリアスだったけど、他の会場はアイスだったりするらしい。

*1:そういえば痩せたせいなのか普段からやたら血管が浮き出るようになったんだけどこれって普通なの?

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