トキンクラブ

執着もほどほどにね

「川辺で鳥に餌を与えないで下さい」というお願いを無視する人

河原でジョギングをすると、河にあつまっている鳥に向かってパンを投げるおじさんおばさんがいるんですが、それはそれはその周辺の糞害が酷くって。河原周辺の家の方々が困っているんですよ。

パンを投げ込むことで河川の汚染もあるようですし、禁止の立て札も立ってはいるんですがどうにも効果がない。

野良犬、野良猫に餌をやる人もいますね。彼らの主張としては、お腹が空いている動物が可哀想なんだしあなた方に迷惑をかけているわけではないのに、どうして文句をいうのか分からない、ってことのようなんですけれども。

それじゃあ、公園などで浮浪者に炊き出しをしている人達は問題がないのか、などとも。

じゃあ自分の家でやればいいのか

野良犬や鳥、浮浪者への炊き出しなど、施しをしたい人は自分の家でやればよろしい、という人もいたんですがどう考えてもその周辺に住んでいる人が嫌な思いをするでしょう。

つまり、動物や鳥、浮浪者への善意が、地域住民に対しては悪意になっているという現象です。

そういう構図になっていることが想像出来ないんですよ、自分の視野だけにしか意識が行かないんです。

地獄への道は善意で舗装されている

野良犬、野良猫は地域の問題なので、1個人が餌をやって自己満足することは正直、自分勝手なものだと思います。余計ないことをするな、といいたい。

地域の問題として話し合いなりして方針を決めて、決まっているならそれに従えよ、っていう。

それにしても川辺の鳥に餌をやっている人達ってどうしてあんなにみすぼらしいのだろうか。 きちんとした身なりの人がやっているの見たことがない。

やっぱりまあ、そういうミニ善意な人っていうのはある種の共通点があるのだろう。

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