トキンクラブ

執着もほどほどにね

長い文章を書けるようになりたい

diary writing

癖なのか。

要点だけを先にまとめて書いてしまう。 言いたいことはそこにまとめてしまっているので、あとは蛇足ムダ。 伝えわればええやんか、と根底には思っている。

だけど、本当は読ませる文章が書きたい。

読んでいて気持ちいい文章が書きたい。

書き手の心象がぐいぐい迫ってくる、あるい感情の起伏をそばで感じる事ができる、そんな文章。 まとまっていなくったっていい。とっちらかっているぐらいがいいのかもしれないな。 慌ててる姿が浮かんでくるものね。

テーマはなんだっていいんだ。逆に与えられたテーマにそって うまく言葉を運ぶことができたらな、と思う。

文章の上手な人は、説明の上手で、冒頭の一文を読むと、起きている現象と登場人物、 問題になっていることが、すっと入ってきて頭が整頓される。

さあこれから起きることはなんだろう?って準備が出来るんだと思うんだ。

そういう書き手はまず自分を客観視できているんだろうし、客観視した事柄を 相手に伝えるための言葉や言い回しなんかを適切にセレクトすることができている。

不思議だな。

私だって日本語使ってるのにね。こんなに差が生まれちゃうんだから嫌になっちゃう。

ここでそうやって愚痴っても仕方ないことは分かってるし、上手な文章書きたいなら 手本を見つけて写経したり、とにかくテーマ決めて文章ガシガシ量産して、ある程度出来るようになったかな? と思ったらブログ書いて晒して評価されてあるいは無視されたりしながら、毎日少しずつでも 手を動かして頭を使って、言葉を調べて、文章を味わって、インプットしてアウトプットして 文章力をアップさせるしかないんだよな。

…こんなふうな「結果を出すには正当に努力しよう、な?」みたいな結論とか当たり前過ぎすぎて 逆に新鮮なのかも、とか自分を励ますけど、世で活躍されている人達は意識無意識関係なく自己鍛錬をしてきたが故に花が開いたんで、 楽して上手い文章、読ませる文章書ける方法、あれば教えて欲しい。

今度時間をとって書くけれど、大学時代の知り合いが夫婦になって今、由布院でパン屋&小物屋を開いてて。

旦那さんは私が知る限りパンとか無縁な男性だったと思うのだけれど、結婚したためなのか理由は聞いていない(聞けていない) ケーキ屋、パン屋と修行にいって、今の店を出したといってた。今年で独立して4年とかいってたかな。

修行時代、何年かかったか知らないけれど、そうやって鍛錬して今の素敵なパン屋があるわけで。

めっちゃ私にとって心の支えになってるんだよね。努力しても結果がでないことも結構あるけれど、彼ら彼女らは結果を出した。 一番人気のクリームパン、カスタードが下手に甘くなく、パン生地もいまどきの妙に柔らかいパンじゃなくて、噛みごたえのあるしっかりしたパン。 今のパン界?とは逆光しているような気もするけれど、今では大人気で、パン博とかに呼ばれたり雑誌に紹介されたりしているようだ。

私は照れ屋なのであまり友人顔して常連のように通うのは気が引けるけれど、由布院には定期的に出かけてここのパンを爆買いして堪能したい。

そんなことはどうでもいい。

とにかく長文で読ませる文章だ。読ませる、前に長文を書ける練習をしないといけない。 今日はその題一回目、ということです。

以上。

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