トキンクラブ

執着もほどほどにね

日記な。

坂口恭平(敬称略)に躁鬱日記読んでいたら《日記は読み返さない。文章書く練習のためだから》とあっていいなと思って。 私も文章を上手に書けるようになりたいと思ってて、だけど思っているだけじゃ意味ねーなーって考えててそうね、書く習慣を付けるには 日記がよいのかもしれないなと思ったので、毎日とはいかないと思うけれど書こうかなと。

躁鬱日記には、家族の描写が多くて本人も書いているけれど、これは坂口恭平本人のためじゃなくて 数年先、家族にとっての思い出となる重要な記録になるんだろうなと。

このところずいぶん坂口恭平の本を読み漁りつつある。

彼の思考のリンクというのか、発想の繋げ方って、偶然を必然に読み替えてさらに偶然を引き出して繋げてて。 物事には「すべて意味がある」って考えて、起こる出来事を解釈して面白がる気持ち凄い分かるんだよね。

偶然とか必然とか渾然一体となってどっちがもうわからんないんだけど、思いもよらない繋がり方は 笑っちゃうほど楽しい。

私の最近でいうと、博多駅8階の丸善で手にとった「0円ハウス」の文庫から坂口恭平との関係は始まって。 この文庫から伝わってくるエネルギーのデカさに打ちのめされて次々と関連書籍を読みあさり、気づくと 彼のいる熊本へ遊びに行くことになって。

先日は偶然後輩とのキャンプで。

来週は下妹が住んでいる熊本へ。自衛隊基地の近くらしいので時間があったらめっちゃ気に入っているアーケード 上通り下通りにいけるかもしれない。

そもそも今年は、熊本城そばの自社の熊本事業所にも何度もいってて、そこでアーケードの楽しさをしったのだけれど、 そこの味のある長崎書店もいいなあとか思っていたんだよね。

なのでまた行きたいなと。家族旅行になるんであまり自由が効かないのが玉に瑕だけど、よく考えたら下妹の家を基地にして 熊本へ何度も遊びにこれるやんか…。

義理弟に嫌がられなければ、だけども。

あとでGoogleストリートビューで「躁鬱日記」巻末地図をチェックしてみよう。 行けるのだったら、ゼロ亭とかこっそり遠くから眺めてみたい。

坂口恭平 躁鬱日記 (シリーズ ケアをひらく)

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