トキンクラブ

執着もほどほどにね

「他人」と競争するんじゃなくて「自分」と競争するべき

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自分より凄い人なんて死ぬほどいるわけで。

そんな人と比べたらそりゃ惨めです。

どんなに頑張ったって追いつけない。

そりゃそうです、素質の違い、努力の量、開始時期等々、あなたとは違う。凄い人は凄いから凄いんです。

例えばいまから将棋の初心者が死にものぐるいに努力してプロ棋士に勝てるようになるか、といわれればまず10年じゃ無理です。

他人と比べても嫉妬心しか生まれない

他人と比べるってことは、まず、すでにある差をどうやって埋めるかというところから始まりますが、自分が努力している間にも他人はさらに努力して進んでいってしまうので、他人の努力以上の努力をすることが前提となってしまいます。

そんなのしんどい。

大変すぎる。

何も考えずはじめたら最後です。いつまで努力しても追いつけない理由を探し始めるんですね。

追いつけないのは先ほどの理由なわけですが、どうも万能感のある人はその理由が許せないらしい。

どうして自分には届かないのか!

こんなに努力しているというのに!

実際追いつけたとしても、自分より上の能力の人は無数にいるのだから、1人に追いついても次々に目標となる他人が出てくるわけで、まあ無間地獄です。

罰ゲームか。

目標先の違い

それは目標の設定がおかしい。

目標の設定を今の自分よりどれぐらい積めるか、です。

今の自分より少しでも上を目指す。

その程度で十分です。

それぐらいで、他のだらだら暮らしている人達より尊いです。

愚痴をこぼしてなにもしない人達より格好いい。

なにより、自分の程度は自分で分かっているw

故に、自分を追い越すのはとりあえずは容易といえましょう。

だけど、毎日毎日自分を越えるとなると、いささか大変になる。

例えばブログ。

毎日更新チャレンジのように、自分に課したことをひたすら守るって、やり始めは結構大変。だけど1日我慢、2日目我慢、3日目我慢して続けていくと、習慣になる。

ダイエットもそう。なんでもそう。

そうやって自分を常にアップデートしていく姿勢。自分に鞭打って向上させる気持ち。

その姿勢が克己の気風を生み出し、やる気や充実感へと繋がっていくのではないかなーって最近思います。

憧れはOK

とはいえ、自分と同じ世界のトップの人に憧れる気持ちはわかるよ。

憧れは憧れとして心の引き出しにそっとしまっておこう。

努力を続けていれば、いつか気づいたらトップの人達に近づいているかもしれない。

というわけで

他人に流されず、まず自分に勝てるようにやっていこう。

あ、いきなり全部改善は無理だから、1つずつね。

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