トキンクラブ

執着もほどほどにね

情弱は永久に損をし続けるしかない

ふと自宅のゴミ箱をみると、真新しい電池式充電器が捨ててある!ので嫁に問い質してみると、「スマホので充電が切れそうだたのでコンビニで買ったけど合わなかったので捨てた」という。

いやいや、なぜ合う充電器を買わなかったのか?と問うと「種類が多くあってわからなかったので、コンビニのおおばちゃんに使えますかと聞いたら、つかえると思いますよ、っていうから買ったら使えなくて文句いって返品しようと思ったら、返品できませんけど?っていわれて、疲れているからじゃあいいですっていって帰ってきた」

とかいって。

もうね、絶句ですよ。

まずね、嫁。あなた自分が使っているスマホが認識出来ていないの何なの?そして店に売っている充電器には、買い間違えしないように「iPhone用」と「Android用」って書いてあるし、種類ってたぶん2つしかないはず。一秒でも充電器の説明書き確認すれば間違えるはずがない。字が読めないのであれば別だけど。

そして店員のおばさん。多分使えるとか適当な返事してんじゃないよ。使えるかどうか責任取れないくせに誘導すんじゃないよ。ここは普通「分かりません」って答えるのではないのか。きちんと相手のスマホの機種を確認もせずよくもまあ適当なこといえるな。

このAndroid用の充電器は私が持っている Kindle の充電に使えるのでゴミ箱からサルベージし有効に活用しようと思います。

つくづく思う

お金を払うことに無頓着な人間は、無駄遣いや勘違いの浪費をしていっこうにお金が貯まらないってことです。

当たり前ですけどお金は大事じゃないですか。使うなら無駄遣いしないほうがいいに決まってる。無駄遣いしないためには、お金を払うことに対して意識的じゃないといけないと思う。

どうしてこのお金を払う必要があるか、という問いかけがないと、ただ欲望に任せてお金を垂れ流ししていればお金は貯まらない。

今回の例でいえば、別にスマホの充電がなくなって、自宅にかえれば充電出来るんだしそもそも充電器自体買う必要はなかったわけですよ。仮にあったとするならば事前に調べるなり私に聞くなりしておけばよかったけれど、そういう想定した行動が出来ないところがまあアレなんですけれども。

まあこれでも散々いいつづけてマシになったほうなんですよ…。私の苦労を察して下さい(白目)。

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