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トキンクラブ

ごちゃごちゃいわず手を動かせ!

tofubeats聴いてからDTMとか楽器演奏とかに惹かれてる

自分で作るとか演奏するとかって憧れる。作る過程の動画を見てたらホント楽しそうに頭振ってパソコンに向かっているしさ。 演奏している動画なんかもやっぱり「俺、充実してる!」ってところが出ててすんげージェラシー。

そう思うのだったらやってみたらええやん?って思うでしょ。うんそのとおり。寿命考えたら出来ないこととか想定せず、とにかく何かで音鳴らしてみるとか、楽器屋さんに飛び込むとか、DJアプリで遊んでみるとか、とにかくなにか近いことから始めてみればいいだよなー。

別にチャレンジ失敗しようが誰にも迷惑かけないんだし。

ってな具合で、結果を恐れて挑戦できていないことって、結構あって。

私の場合だと他には小説書いてみるとか、スキューバダイビングしてみるとか、ボルダリング、他にお金を稼ぐアイディアにチャンレンジしてみる、全国を徒歩で回る、将棋のタイトル戦の行なっている旅館へ足を運び、プロの将棋を生で体感するとか。

一体何を恐れているんだろうな。

お金か。

たぶんお金だ。

生活費をどんなルートであっても定量もしくは一気に手に入れる算段がつかないと踏み込めない。

家族がいるからな。

嫁はまあ1人で生きていけよ、とは思うが娘はなあ。成人というか仕事して生活できるレベルになるまで放置するわけにはいかんし。だから無駄遣いを控える=チャンレジを逃す。

という言い訳をしているんだよな、俺は。

金が足りないなら、より稼ぐか、足りなくても乗り切る方法を見つけ出せばいいだけなのに。そこに知恵を搾らないから乗り越えられないってとこある。

前の現場にいた若いエンジニアは仕事が出来るものだから顧客との折衝でめっちゃ長いバッファを持つように仕事とってきて、さっさと仕事終わらせたら、あとは自分の時間だ!とばかりに OSS のコード書きまくってやりたいことやってたよ。賢いなあって思ったわ。

いつも思うのは「何事もやったもん勝ち」ということです。

チャンスを見かけたら飛び込む勇気。勇気というか蛮勇。人生失敗しても死ぬだけだもん、やったほうがお得よね。

こういうことを毎回書いては、自分の尻を叩くのであった。

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