トキンクラブ

執着もほどほどにね

愚痴って好き?

※6/13(火)に書いてます。

飲み会とかで同じプロジェクトのメンバと、お客とかその他のメンバの愚痴なんかを言い合うことがあるかと思いますが、私は基本、愚痴は嫌いです。だからまあ、極力聞く側に回って、自分からこぼす事はありません。

愚痴をこぼす気持ちは大変理解できるんだけれど、自分がいうのは違う気がしていて。不満があるならすぐに解決すべきだと思うし、解決できていない現状があるってことは自分がきちんと動けていない証左でもあるわけで大変格好悪いなあ、と思うからです。

立場的にとか、技量的に立ち打ち出来ない現実があるなら、相手にわーわーいうより自分を磨いたほうが、解決に近づけますからねえ。文句いったところで自分の能力が向上するわけでもないし、突然すごい立場になれるわけでもないですから。

だから「仕事」に関しては粛々と自分の出来ること、出来ないことを冷静に判断し、納期に間に合わない物量を突然振られて途方にくれても、逆算してではどうすればその課題をクリアできるのか、と考え、1人で対応できないときは周りに相談し極力関係者にダメージがないように事を運ぶことに腐心していれば、仕事もこなせるようになるし信頼もされると思うのよね。

あー、だからといって他人が愚痴吐くのは別にいいんですよ。そういうときもあるだろうから。知り合いに甘えたいときもあるだろうさー。否定しないし、私もどこかでやっている気がするし。

なのでまあ極力、愚痴はいわず淡々と仕事をこなしていく、というスタイルで生きてるけどなにか?という話でした。

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