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執着もほどほどにね

スーパーファミコンミニに「風来のシレン」欲しかった!

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スーパーファミコンは自分が中学の頃だったかな、新聞配達のアルバイトして貯めたお金で買ったんで思い入れありますね。綺麗なグラフィックに感動したものですよ。

で、このハードで私が1番遊んだといえばおそらく「風来のシレン」です。とにかく延々と遊んでいた記憶しかない。いわゆるローグ系と呼ばれる、ランダム生成されるダンジョン内をいかに効率よく生き残ることができるかを競うゲームでして、自分がひとつ移動するたびに敵もひとつ移動します。ですから、将棋のように相手の動きを想定しながら1手1手冷静に進めることができるんですよ。

最初はみえない罠にかかって死んだり、下手に節約してぼこられたりと経験を積むことで、危険を回避するスキルが数値ではなく、自分のプレイスタイルとして磨かれていき、それがダンジョンをより進めるためのキーになるんですね。

この自分が成長していっていることが、到達した階層で分かる、というのがなんとも嬉しいわけです。

これは無理だ!と思っても冷静に考えれば切り抜けられたりできた、なんてことを何度も経験して突き進む楽しさ。

最新のものは妙にアイテムやできることが増えたりして、食指が動かないんですよね。この頃のシンプルかつストイックな構成が好きでした。

中古で探してみるとソフトは安いけど本体が結構するんですなあ。本体、状態いいやつどこかにないかしら。

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