トキンクラブ

執着もほどほどにね

母は金を使いたいみたい

※7月4日に書いてます。

土日娘を連れて実家にいったんですね。行きがけ嫁に娘の夏服が足りないのと、学校に持参している水筒が水漏れするので新しいの買い与えてくれ、と資金を貰い、実家帰りに買って帰ろうか、というつもりでして。

でまあ、昼前にJRの駅につき母(72歳)が車に迎えに来て。これはいつものルーチン。いつまで車載れるかな。載れないと生活範囲が超狭まるし困るよな、とか。田舎で車載れないとか死を意味するからな、文字通り。死ぬまで載れればいいけれど。

実家では私が代わりに運転し、後部座席で娘と母は近況を話しあう。その中で今回夏服と水筒を買うんだよね、って話になったら、

「よし、ばあばが買ってやる!」

昼ご飯を食べにいこうとしたら

「よし、ばあばが出してあげる!」

公園により汗を流したあと温泉に浸かり、付属の日本料亭ライクな店でご飯を食べることになっても

「うん、ばあばが出すよ」

と隙がない。

実家に一泊しても帰宅しようとすると、一緒に博多駅までついてきて、そこでくうてんで昼飯をとったときも

「とりあえず、ばあばが出すから!」

いや。まあさすがにいい加減それはアレなのでこっちで支払いをする。

普段会えないとはいえ、全部っていうのはちょっとねえ。

圧倒的にお金持っているとはいえ、流石にねえ。

ありがたいけど、そこまで甘やかさなくても、と思った。俺ももう40代だよ。

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