トキンクラブ

執着もほどほどにね

記事なんてどんなネタからも作れるけどそれでいいのか

※7月10日に書いています

この記事の中身ついてはアレコレいうことはないのです。ただ「エゴサーチ」ってワードをググって関連記事の内容をコピペ&ほんのり編集すれば記事なんていくらでもつくれてしまうという。で、そんな記事に価値があるのか?って話ですが、求めている人がいる上、価値はある。記事の書き手のモチベーションがどこにあるかだけが問題ですわな。

人気ワードを沿って記事を書けばアクセスが増える可能性が上がる。うちのブログの場合だと最近では「将棋」「藤井聡太」がらみでほんのわずかですけどアクセスが増えました。続ければアクセスが増えるのかもしれないし、アクセスしてもらうこと「こと」が目的ならそれでいいかもしれないし、半分ぐらい私のブログもそういうところあるんですけれど、だからといって流行りに媚びうるっていうのは疲れる。自分の好きな分野ならまだなんとか頑張れるけれど、興味のないことをだらだら調べて書くとか苦行ですもん。最近だと、松居一代さんの総合失調症な振る舞いとかですかね。

いや、まあ、ね。

頑張って書けるに越したことないんですよ?正直いってそのメンタルの強さがあればなんでもある程度成果を残せちゃうんだろうなって気はしてるんです。だけどなー、うーん、自分のブログですからねぇ。仕事みたいに気分の乗らない記事を書き続けることが出来るだろうか、ってのがある。

このブログも開始当初は、役に立つことや、正論、世の中に立つことなどを考え考え記事にしてきたんですけど、やっぱり徹底出来ていない自分がいて。考えればまだいろいろあったんでしょうが、自分にとって楽しいことなのか?と考えると、うーん、判断は難しいけれど自分が好きでやった、とはなかなかいえないです。

今は完全に気分次第の日記になっちゃってますけれど、まあこれぐらいが自分には今のところ丁度いいみたい。

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