トキンクラブ

執着もほどほどにね

他人と比べることほど、しんどくてストレスが溜まるので即やめたほうがいい

※8月3日に書いています

昨日、月収の話を書いたのですけれどね、知り合いに月収30万(手取り25万)で例えば福岡で30歳だったとしよう、そういう人がいたとして、その人と自分の月収を比較してみるとする。多い少ないあるよね?

で、ここでどんな感情が芽生えます?知り合いの人となりを知っていれば、そうね、なんであんなに仕事が「出来ない」人がこんなに貰っているか?とか、逆に仕事が「出来ない」けれどこんなに貰ってて凄い、とか考えちゃうのかな。でここでいう仕事が「出来る」「出来ない」の基準は自分と比べて、になってるんだよな。

「自分」と比べて仕事が「出来ない」のに「自分」より「多く」貰っている、とかさ。

序列をつくってその列内で自分の順位で一喜一憂するの大変よ。だって、上も下も限りなくいるでしょう。そんな意識の競争していたらいつまでたってもこれから抜けることはないもんねえ。ましてや自分は歳をとり能力が衰えていく可能性があるにも関わらず、バイタリティーのある若手、才能があふれる同僚なんかがいたりすれば、競争に負けて傷つくことになるもの。

他の人より優位、ってことがプライドだった人は、その土台が脆いことを知るべきです。

競争を勝ち抜くにはその順位を維持し、上げるためにはそれ相応の努力の継続が必要で、まあしんどいよ。天才なんかはそのへん無意識に出来る人だと思うのだけども。

で。

月収については自分が目指す生活にミートしていればそれでいいと思うんだよね。別に他の人より少なくたって、自分の理想とする生活が出来ていれば問題ないもの。他の人がどんだけ稼いでようが無関係だとは思いませんか?

思うに、自分の理想の生活イメージがない人なんだろうね、他人と比べちゃう人は。生活自体、他人のイメージを借りないと不安な人たちなんだろうなあ。マスコミに踊らされて、確固とした生き方を自分に課せない人。精神的な根無し草。他人の評価がないと自分を把握できないとか、そういうタイプからは卒業しないと。

そうじゃなきゃいつまでたっても他人の意見に流されてしまうよ。

テレビのワイドショーやネットニュースを鵜呑みにせず、自分のやりたいことはなにか、ってのを自問自答してからですよ、何事も。そして比べるなら自分の過去と。過去と比べて自分の成長・停滞をジャッジして一喜一憂すればいいですね。まずは身近な範囲から始めることです。

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