トキンクラブ

執着もほどほどにね

そういえば母のキャベツの千切は上手だったな、こんど習おう

※8月23日に書いています

お盆に実家に帰ったときに母がサラダを出してくれたんだけれど、包丁でしっかり刻んだ千切のキャベツを出してくれて、それがみずみずしくすっきり食べられたことに驚いた。部位によって刃のいれ方を調整していて、結果全体的に同じような歯ごたえになるように気を使っていたっぽい。

こんなこと自分が料理をやらないと気がつかないよなー。

いつかキャベツの千切は包丁でこなせないとなーと思いつつ、今はとりあえずキャベツを効率よく調理することを目的にスライサーでバシバシスライスしてるんだけど、やっぱり不満があって、まずボールからこぼれたりする。勢い余るとスライサーから飛び出すんだな。掃除するのがめんどい。

均一になるので芯とかやっぱり違和感がある。この辺、包丁だともっと細かくするとか角度をつけるとかしてより食べやすくすることが出来ると思うけれど、スライサーだと当たり前だけど同じ厚さでスライスされてしまうのよな。

いきなり料理のレベルアップは難しいから当面、キャベツの千切りは引き続きスライサーさんに頑張ってもらうつもりだけれど、今日は人参シリシリ、人参のラペをつくるために人参の千切りに挑戦予定。参考サイトを見つけたのでやってみるつもりだけど、人参シリシリレシピを見ていたら、チーズおろし器、や人参シリシリ専用の器具があることに驚いた。…こっち導入したほうが早そうだ…。

料理器具の世界も奥が深そうだぜ…。

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