トキンクラブ

執着もほどほどにね

どうも必要に迫られないと頑張れないみたいだ

※9月6日に書いています

SQLの基礎が出来ていないのである。なんちゃってSEとしていままできたし、なんとかその場の資料から類推して設計してお茶を濁していたけれど、完全新規設計とかまかされちゃうとあたふたしてしまう。方針がよくわからないからね。

会社の方針、事業部の方針、チームの方針、プロジェクトの方針等々状況によってフォーマットが決まっていたりするけれど、決まっていないことも多かったりするのはあれよ、会社の規模が小さいからだと思う。そこまでコードの品質に重きを置いていないというか、チーム内でうまくやればいいとか、とりあえず動けばいい、パフォーマンスが厳しい案件ってのはそうそうないので(あったらもっとお金もらえるしハイスキルの人が多いのでは?)まあヌルイんだよ。

でもさー、IT系の人が全員高スキルってわけじゃないし、そんな「できる」人材はもうIT業界から去ってもっと景気のいい業界へ集まっているのではないかと想像する。

できないIT系の人(私だ)がなんとか仕様に合わせて動くようになれば御の字じゃないかね。とか思いますよ。

日本に限らないとかもしれないけれど、設計書を綺麗に書くこと、が目的化しちゃってるんだけど、速度を求められる現場ではトライ&エラーでテスト環境でガンガンコード書いてはテストして品質向上を目指したほうが圧倒的にスピードが速いよなあ、って思う。

最近、SQLをごりごり書く機会が増え、いままで適当に結合してたけれど、ちゃんと考えないとローカルマシンのスペックが酷いこともあり、ろくにテスト用のSQLが結果を吐いてくれなくて困ることが多くて。

で、昔かった「10年戦えるデータ分析入門」を引っ張り出したり、小さいSQLを書いては動作確認したりしています。やればやるほど、あー、以前の設計のおかしなところ、ここで勘違いしてたのか、とかテーブル設計なにも考えずにやったんだなあ、とかいろいろ感じ入ることがありますね。

改めて基礎を押さえること楽しさと、最初からやっていればこんなところさくっと通過できたかもなあ、という後悔がないまぜになっています。

とはいえ、まあ、なんでもそうですが、新しいことをやるのは楽しいので、仕事が遅れてますけど、ワクワクしてますなw

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