トキンクラブ

執着もほどほどにね

「絶対間違っていない」という人めんどくさい

※9月6日に書いています

なにがめんどくさいって、やっぱ思考停止というか反省をしなくなってしまう。相手を攻めて責めて追い詰めてしまう。理論的に破綻していようが関係なく勢いとパワーで相手を押し切ろうとする。なんせ、「絶対間違っていない」のですから。

でもさー、大抵のことって立場によって意見が変わったり、体調や相手!によってもかわったりするわけで。圧倒的に正解だろうってこと(殺人はいけないとか)だって、例えば戦争に駆りだされたときならどうするか、とかまああるわけで、絶対っていいきれないって思うのさ。

それに相手を正論だろうが勢いだろうが追い詰めると、反撃してきますからね。そこで大喧嘩に発展したりして非常に時間がもったいない。そこはまあ普通逃げ道を用意しておいて、撤退できるようにしておいてあげることが物事をスムースに進めるコツだと思うのですがまあ、「絶対間違ってないマン」は根こそぎ処理しようとするから火種も残るわけでね。 そういう人は大抵、敵が多いものです。

自分に寛容なのにどうして他人には不寛容なのか私からするとさっぱりわからないです。一貫性がない、というのも「絶対間違ってないマン」の特徴かもしれない。そこを突っ込むと「絶対間違ってないんじゃ!!!!!」と半狂乱になるのでそっとしておきたい。つか、基本そんな人と関わらないように生きて行きたいのだけれど、家族だったりするとツライよね…。

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