トキンクラブ

執着もほどほどにね

弁解日記3

ファンタジーとかなろう小説とかちょっと書いてみたいナーとか思って、いざ構想を考えたときにまず登場するキャラの世界観ってどうなんだろうって考えるじゃん?私がすぐ思い浮かべたのが宿屋。冒険者の冒険の起点であり、疲れた身体を休める憩いの場でもあり、飲んで謡う宴を行なう場所、ってイメージがあるんだけれど、じゃあ建物の構成はどうなっているんだ?とか考え出すと、そこからなかなか進まない。そもそも何階建て?1階が食堂で2階が宿泊部屋みたないイメージあるけどこれ妥当なの、とか。その宿屋が存在する街の規模によって違ったりしない?とか。泊まる人種がバラバラだったりすると、それぞれの人種向けの構造物や食事もことなってくるだろうし、建物自体もより汎用的な構造になっているんだろうし。

文化レベルによって夜の灯をどうするのか。魔法だよーとか電気のある世界だよーとか、完全に中世を模したとすると、動物の脂で火を灯すしたりすると煤が酷いとかあったりしてまーめんどくさい。リアリティがますけどさー。

ゲームチック、ラノベチックにその辺はやんわりとうまいこと処理して主人公男子とヒロイン女子ズとのいちゃこらを書けばいいのかって、いうのもうーんそれもどうかという気がするしなあ。

最近愛読してるラノベは「ゴブリンスレイヤー」なので、ほどほどにリアルで血も出るし一部残酷なシーンもあるような、当然それは必然性があってのものだけれど。ほんわなか恋心を描写するより、殺された姉の復讐のためにゴブリン皆殺しする主人公の、おまえそこまでやるの?みたいな決意の深さからくる慟哭の痛みを共有するようなのもいいと思うのよねー。

ハーレム作品も嫌いじゃないけれど、やっぱりどうしても自分にひきつけて考えると「ない」と思ってしまうリアリストであるので、自分が書くのは難しいかもなあ。まあわかんないけど。

とにもかくにも軽い気分転換のできるライトな冒険ファンタジーは書いてみたいので書くことにする。うん。いつか、とはいわないけれど。

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