トキンクラブ

執着もほどほどにね

弁解日記5

悩むというか悩んでいる暇ないというか。やりたいことやらないと寿命は刻々と減っているのでやりたことをまずやる。なんだけど、いざやりたいことってなんだよ?って自問するけど、とりたててない。ない、というかやるには準備が必要だったりすることが殆どだった。例えば、

  • 作家になる!

って希望はあるが実力がない。最後まで話を書き切る能力がたぶんない。たぶん、というのはチャレンジしたことがないからわからんんけど推定でって意味で。書いてテキスト埋めるだけならいますぐにでも可能だけど、「作家になる!」という自分の気持ちは、書いたものを「読んでもらう」アンド「楽しんでもらう」が重要なわけだ。書くことはできる。だけど、

  • 読んでもらう
  • 楽しんでもらう

となるとハードルが急上昇するように感じる。たぶん、とか感じるとか憶測で書いてるのは、まだチャレンジしていないから憶測でしかかけないからで歯がゆい、というか歯がゆいなら今すぐ試せよ、俺って気分。

でね。

作家になる、というかなんですかね…。自分が楽しいなあ、と思う話やキャラ、世界観を他人と共有したい、という欲望があるのかなぁ。あとは面白いものを書けたから(まだ書けてない)褒めてほしい、とう承認欲求もあるのかもしれない。自分はいろんなジャンルを読んで来たんだけれど、好きなのはSFやファンタジーだったから、そういった話、で、読んでいて元気が出る、気軽読める、みたいなのを自分でも読みたいし書きたいな。

実際書いてみると、すんごい暗い話になりそうな気もしなくもない。それは分からないね。「小説の書き方」みたいな本たくさん読んで、プロットとか考えなくちゃ、とか思うし、実際気分だけで書き進めていたら迷子になるのはわかるんだけど、プロットに留まっちゃうのもどうなのか、とか。

書いていて話が大きく脱線していって、でも脱線した話のほうが面白かったりするのもあるんだろうなー、とか。まだ書いてもいないのに頭の中だけでよく妄想しちゃう。いかん。言い訳やめて、まず1つ話を完結させないとあかんわな。

と、ここまで書いていてアレだけど、もちろん作家にもなりたい。なりたいんだけが、本当の本当は「メシを食べるための仕事をしなくてよい、経済的余裕」があれば、いいだけなんだわ。

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